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オーディション用紙の書き方

自己アピールとは

基本的には就活のエントリーシートと変わりはありません。

ただし、俳優やパフォーマーは、人材であると同時に

自身が商品でもあるので、個性が重視されます。

自己アピールとは自己PRで、その核となるのは、自分のセールスポイント、つまり、余人代えがたしの、その人ならではの強みを見つけ、また作り出していくことです。この自己発見力と、その伝達力を通して自己プロデュース能力が見られます。

プロダクションの求める人材像、方向性、などが合致することも大切なので情報を集めることも必要です。PRとは関係を作ることで、関係とは共感から生まれます。

■「自己PR」の書き方についてポイントを説明します。

「自己PR」が難しいとよく言われます。それはなぜでしょうか。

1 自分をPRする機会が無い。
2 PRという意味が分からない。
3 決まったマニュアルがない。
4 お手本を元に作るとみんな同じになり、PRにならない。
5 審査員により印象が異なる。

以上が俳優系の「自己アピール」の特色で難しく感じるところでしょう。
しかし、自分を訴えたい気持ちは誰にでもあります。また、誰にでも人間とての存在意義はあります。そのような機会があることを嬉しいと感じれば生き生きとしたPRができます。PRとは共感を得ることですから、独りよがりではなく、審査員の求めるものと一致する出会いの機会です。

 

そのためには自分のことを伝えなくてはなりません。まず三大原則です。

1 人柄(その人の全体像、印象) ポジティブ、知性、品位。文字の書体も見られる。
2 モチベーション(意欲、意志、情熱) 何が好きなのか、何をやりたいのか。
3 個性(セールスポイント、強み、長所、魅力、他の人との違い)

 

もう少し具体的に解説します


志望動機 なぜこの職業を、この業界をめざすのか?

個性 特技、趣味、スポーツ、部活、レッスン歴何を努力してきたか。
何を学んできたか。 信念、モットー。

セールスポイント 自分らしさ。強み(他者に負けないもの)。特技。 得意な役柄
自分を一言で言うと〔キャッチフレーズ)

ビジョン どんな俳優をめざすか。なんのジャンル、メディアで活躍したいか。
目標とする人。社会への貢献。
※なんでもやりたいは気持ちは伝わりますが、個性を消します。

印象に残る

エピソード

エピソードを単文に織り込めれば印象度はアップします。ただ「感動しました」「がんばりました」ではなく、「何をどのように がんばったか」を書くことが大切。例=毎日休みの日も練習して、みんなのまとめ役としてがんばり、初めて予選を通過することが出来ました。

以上から、業界のニーズに即して大項目には触れながら、PRすべき点を絞ります。
※考えるときは、なるべくすべての小項目についても挙げてみる方がいいです。
そこから小項目を絞り込むセンスが必要です。自己分析です。いっぺん自分を対象化してみてみましょう。

 

筆記

箇条書きや羅列ではなく、ストーリー仕立てくらいのつもりがいいでしょう。

常に自分の情熱や思いを大切に自分の言葉で書くことが大切です。 原則ボールペン、黒色。小さい字、大きい字はだめです。また、鉛筆での薄い文字もだめです。漢字をたくさん使う必要はありません。

 

参考※「俳優・声優なる本★エデュパ」(佐藤正隆監修)の本に掲載されている、「オーディション対策」の書き込みシートを利用すると自己分析に役立ち、組み立てを助けてくれます。



 

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