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国立劇場養成課 歌舞伎・大衆芸能・文楽・能楽 |
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伝統芸能って面白い! 未経験から伝統芸能のプロに―。
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〜本当の自分に合った道をみつける―。 国立劇場では伝統芸能の上演のほかに、伝承者の養成を重要な事業として行っている。600年の歴史を生きた「能・狂言」。400年の間、大衆に愛されてきた「文楽」「歌舞伎」。これらの我が国固有の文化・芸術を伝承する若い才能を育成。1970年に歌舞伎俳優養成のための研修を開始して以来、歌舞伎音楽(竹本、鳴物、長唄)、文楽(大夫、三味線、人形遣い)、能楽(ワキ方、囃子方、狂言方)、大衆芸能(寄席囃子、太神楽)など、各分野で活躍するプロを世に送り出している。 |
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| 国立劇場養成課 歌舞伎・大衆芸能 |
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歌舞伎俳優、歌舞伎音楽、寄席囃子、太神楽 |
| 国立文楽劇場 文楽(大夫・三味線・人形遣い) |
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文楽は、義太夫の語りと三味線、人形遣いとで演じる人形浄瑠璃 |
| 能楽(三役) |
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起源は室町時代。武家を中心とした上流階級が愛好。 ●[ワキ方]能楽は極めて様式化された芸能で、主役(シテ)は面をつけて舞い謡うことで人物と物語を表現。ワキはシテの相手役として面をつけず動きは多くないが、重要な役割を担う。●[囃子方]能における笛(能管)・小鼓・大鼓・太鼓の演奏者で、謡・舞の伴奏や、登退場の演奏などが役割。研修は四拍子と呼ばれる笛・小鼓・大鼓・太鼓の各専門奏者の育成。●[狂言方]能と能の間に演じる対話劇の演者で、その表現は写実を基盤としている。狂言謡・舞・本狂言の履修を主に行う。 |
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形態 |
各種スタジオ・養成所 |
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募集要項 |
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募集 |
歌舞伎音楽(竹本)=昼2年(若干)週5回(月)〜(金) 歌舞伎音楽(鳴物)=昼3年(若干)週5回(月)〜(金) 能楽(ワキ方・小鼓方・大鼓方)=昼6年(若干)週5回(月)〜(金) |
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応募資格 |
歌舞伎音楽(竹本)/歌舞伎音楽(鳴物)=中学校卒業以上、原則として23歳以下の男子 能楽(ワキ方・小鼓方・大鼓方)=中学校卒業以上、原則として23歳以下の者 |
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試験日 |
歌舞伎音楽(竹本)=2008年2月21日(木) 歌舞伎音楽(鳴物)=2008年2月27日(水) 能楽(ワキ方・小鼓方・大鼓方)=2008年2月26日(火) |
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出願期間 |
1月7日〜2月15日 |
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合格発表 |
試験日当日 |
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受験料 |
無料 |
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選考科目 |
書類審査、面接、作文、簡単な実技、健康診断 |
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費 用 |
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入学金 |
無料 |
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学費 |
無料 ※奨学金制度あり |
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応募方法 |
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出願方法 |
希望者は所定用紙に必要事項を記入のうえ各養成係まで申し込むこと *年度により募集コースが変わるので応募の際は確認してください。 |
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資料請求 |
無料。電話またはハガキにて問い合わせてください。 |
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宛先 |
■[国立劇場養成課]〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1 tel.03-3265-7105 ■[国立文楽劇場]〒542-0073 大阪市中央区日本橋1-12-10 tel.06-6212-5529・5593 ■[国立能楽堂]〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷4-18-1 tel.03-3423-1331(代) |
| 最新情報 |
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