「なりたい」で探す 進路マップで探す 50音順で探す カレンダーで探す エデュパ100選 キャッチコピーで探す

国立劇場養成課 歌舞伎・大衆芸能・文楽・能楽

活躍するたくさんの研修出身者

注目の舞台で活躍する歌舞伎俳優・歌舞伎音楽!

歌舞伎俳優の研修は1970年(昭和45年)に開設され、歌舞伎の演技・演出だけでなく日本舞踊や歌舞伎音楽などの基礎的な教養を身につけます。修了後は師匠に入門し、現在86名が歌舞伎の舞台で活躍しています。第19期生が研修中です。
歌舞伎音楽研修には、義太夫節を語る太夫と三味線の「竹本」、笛・太鼓・小鼓・大鼓や効果音などを演奏する「鳴物」、劇中の唄と三味線を担当する「長唄」の3つのコースがあります。現在、13期鳴物研修生・4期長唄研修生が履修しています。

 

 

平成10年4月歌舞伎座で初舞台

田中 傳十郎
■第10期歌舞伎音楽(鳴物)研修(平成8年4月〜10年3月)修了生
■昭和53年5月生
■東京都出身
■望月長次郎に師事。

親しまれる太神楽へ

寄席・演芸場等で、獅子舞や、毬(まり)・桴

(ばち)・傘(かさ)などの曲芸、滑稽茶番を演

じる芸能。後継者不足から1995年(平成7年)9月に開設されました。4期生まで修了し、8名が就業しており、全体の36%にあたります。現在は5期生が研修中です。

平成10年4月落語協会で前座修行開始

翁家 和助
■第1期太神楽研修(平成7年9月〜10年3月)修了生
■昭和52年6月生
■東京都出身
■平成11年前座修了後
翁家和楽に入門 
 

人形浄瑠璃の世界 -文楽-

文楽の研修は、1972年(昭和47年)5月に開始され、現在、第21期生が研修を修了、大夫11名、三味線10名、人形19名、計40名が活躍しています。これは全体の48%にあたります。23期生が研修中です。

平成16年7月文楽公演「きぬたと大文字」(国立文楽劇場)で初舞台

豊竹 靖大夫
■第20期文楽研修(平成14年4月〜16年3月)修了生
■昭和54年3月生
■東京都出身
■豊竹嶋大夫に入門

伝統の能楽三役 ワキ方・囃子方・狂言方

能楽の研修制度は、1984年(昭和59年)7月に開設され、基礎研修3年、専門研修3年の6年制で、現在第7期生が専門課程の研修中です。24名が研修を修了し就業しています。

平成13年3月 舞囃子「善界」、能「猩々」で初舞台

加藤
洋輝
■第6期能楽(三役)研修(平成11年4月〜17年3月)修了生
■昭和49年10月生
■愛知県出身
■太鼓方・観世流
■十六世宗家観世元信に師事
■「猩々乱」「獅子」「翁付脇能」を披く

最新情報
新しい情報が入り次第お知らせします


■[国立劇場養成課]〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1 tel.03-3265-7105 
■[国立文楽劇場]〒542-0073 大阪市中央区日本橋1-12-10 tel.06-6212-5529 
■[国立能楽堂]〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷4-18-1 tel.03-3423-1331(代)
URL http://www.ntj.jac.go.jp/training/index.html(養成課案内ページ)
URL http://www.ntj.jac.go.jp/(日本芸術文化振興会のトップページ)



<<HOMEに戻る