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日本大学藝術学部

めざす仕事

俳優、歌手・ミュージシャン、舞台スタッフ・企画制作、映像スタッフ、劇作・シナリオ

エリア

東京都練馬区

公式HP

http://www.art.nihon-u.ac.jp


個性重視の教育で次代の新しい芸術を創造

 

8つのアート1つのハート

日本大学藝術学部

「日芸」の愛称で広くその名を知られる本学部の大きな特長は少人数教育にあります。芸術総合学部という特色を生かし、学科の垣根をこえた交流のもと、実技を中心に、一人ひとりの能力や関心を的確に捉え個人指導を行っています。講師陣は芸術各分野で活躍する一流アーティストの方々です。カリキュラムは、理論と実技のバランスを重視して、ソフトとハードの両面から総合的な力が身につくように組まれています。真の実力あるアーティストの育成を最大の目的とし、多くの卒業生たちが各方面で活躍しているのも、こうした教育の成果にあります。

 

 

舞台総合実習WC

平成19年度 舞台総合実習WA

「ラヴレター」より

卒業制作洋舞公演

平成20年度 舞台総合実習VC

「黒き幸」より

総合実習VA

平成19年度 舞台総合実習WD

「Modern Dance Performance」より

ここがポイント

発表の機会を多く設け、授業の成果を実践で試せる。

他のコースと協力・研鑽しながら、一つのものをつくる喜びを共有できる。

専任教員14名、講師陣約90名と日本では他に類を見ない豊富なカリキュラム。

8つのアート1つのハート

■写真学科=幅広い芸術的教養と知識を備えた写真家の育成を目指し、写真技術のデジタル化に取り組むなど、柔軟な教育を行います。 ■映画学科=高度な専門知識と技術を身につけたスペシャリストを育成します。○理論・評論コース ○映像コース ○脚本コース ○監督コース ○撮影・録音コース ○演技コース ■美術学科=豊かな創造力を育てることが教育の理念です。○絵画コース ○彫刻コース ■音楽学科=深い知識と豊かな人間性を身につけた音楽人を育成します。○作曲・理論コース ○音楽教育コース ○声楽コース ○ピアノコース ○弦・管打楽コース ○情報音楽コース ■文芸学科=文学研究に主眼を置いた文学部の文芸学科とは異なり、あくまでも創作活動を主体とした教育を行います。 ■演劇学科=*下記を参照してください。 ■放送学科=理論と技術のバランスのとれた授業を行い、幅広い教養と創作能力を身につけた情報文化の担い手を育成します。 ■デザイン学科=実習授業を中心に、人間と社会に役立つ質の高い 文化を創造できる人材を育成します。○コミュニケーションデザインコース ○インダストリアルデザインコース ○建築デザインコース

演劇学科 表現する楽しさと多くの感動を届けてくれます。

演劇学科

舞台芸術を構成するための8コースを設置
カリキュラムは大きく分けて「理論と歴史」「研究」「表現と技術」の3分野で構成され、1年次からそれぞれの分野の専門基礎科目を履修します。特に「表現と技術」の分野は、コース別に分けて専攻基礎の教育に力を入れています。実習発表や授業内発表など、授業の成果を実践の場で試す発表の場も多く設けています。各コースの舞台発表は他コースの学生が協力し合いながら本格的な舞台を制作します。○劇作コース ○演出コース ○演技コース ○装置コース ○照明コース  ○日舞コース ○洋舞コース ○企画制作コース

研究・実習・実験・制作・上演はもちろん、「遊」「食」「住」にも充実・安心のスクールライフ。

キャンパス

<博士前期課程> ■文芸学専攻 芸術学や芸術の哲学を基礎として、文学や文芸理論的研究、文芸作品、作家の研究が中心です。 ■音楽芸術専攻 作曲、音楽教育、音楽学、声楽、器楽、情報音楽の各分野ごと、創作・理論、表現の探求を通して高度な音楽的感性と技術の向上を図っていきます。 ■舞台芸術専攻 舞踊、演芸、演劇などあらゆる時空間表現及びその実践における戯曲、演出、美術等の創作・研究など身体を素材とした芸術表現の全領域を包含し、高度な理論及び創造の研究等を行います。 ■映像芸術専攻 映像の様々なメディアを総合化した理念で捉え、映像メディアの本質の構造的研究と創作活動を通じた専門的知識を追求します。科学的知識及び専門的表現技術を特に重視し、創作研究にも力を入れます。■造形芸術専攻 創造的な芸術的感性を磨き、高度な知識に裏付けされた専門的研究と技術の習得を経て、視覚文化の優れた担い手を養成します。
<博士後期課程> ■芸術専攻 博士前期課程の5専攻を総合し、専門分野をさらに探求していきます。他分野からのアプローチや他分野の研究を可能にし、新たな表現と理論の構築をサポートします。社会人にも広く門戸を開放しています。

 

形態

大学・短期大学

募集要項

募集

[演劇学科]劇作コース、演出コース、演技コース、装置コース、照明コース、日舞コース、洋舞コース、企画制作コース⇒4年(57)

応募資格

高校卒業以上(見込み含む)

出願締切

2009年2月10日(火)まで(郵送必着)、2月10日(火)、11日(水・祝)のみ窓口受付

試験日

1次=2009年2月17日(火) 2次=2009年2月20日(金)

受験料

3万5千円

選考科目

国語「国語総合」(漢文を除く)、外国語(英語T・U)、作文(劇作、演出、照明、企画制作コースのみ)、実技<演技コース=演技(台詞を含むエチュード)、音感・リズム感(歌唱も含む)/装置コース=鉛筆による石膏デッサン/日舞コース=各自所属流派修得の任意の曲目を自由選択/洋舞コース=リズム運動、舞踊的身体運動およびイメージ表現>、面接

費  用

入学金

26万円

授業料

102万円

実習費

劇作、企画制作=7万円/演出、演技、装置、照明、日舞、洋舞=8万円

施設費

40万円

総額

劇作、企画制作=178万円(納入金102万5千円)/演出、演技、装置、照明、日舞、洋舞=179万円(納入金103万円)

※上記は後援会費年2万円・交友会費(準会員)1万円を含む

応募方法

出願方法

所定用紙にて

資料請求

送料とも1千200円(定額小為替・無記名/速達希望者は1千600円)を
〒101-8977東京都千代田区神田郵便局留 日本大学広報部入試課あてに送る。*10月から受付開始

問い合せ

〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1

URL http://www.art.nihon-u.ac.jp tel.03-5995-8282(入試直通)

Guide

 

学科の垣根を越えた柔軟な交流。芸術総合学部ならではの発想力と実践力が身につきます。多くの卒業生は各方面で活躍をしています。

 

卒業制作「12〜『十二人の怒れる男』より〜」(11/28〜11/30)
卒業制作発表(演劇)のお知らせです。
学内の方は勿論、一般の方にもお気軽にご入場いただけます。是非この機会に皆さんでお越しください!
「12〜『十二人の怒れる男』より〜」(演劇)
作:レジナルド・ローズ/演出:宮田清香
11月28日(金)18:00
11月29日(土)13:30/18:00
11月30日(日)13:30
※開場は開演の30分前を予定しております。
会場:日本大学芸術学部 江古田校舎・中講堂
※西武池袋線「江古田」駅北口下車 徒歩3分
入場無料(予約制)
問い合わせ先:演劇学科 03−5995−8322
●その他発表等の演劇学科ニュースはこちらをご覧下さい。
http://www.art.nihon-u.ac.jp/theatre/


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