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homeお役立ちコンテンツ>おたすけ先生の芸能界情熱講座『進路の決め手』

おたすけ先生の芸能界情熱講座『進路の決め手』

 

登場人物
えぱ子
声優をめざす女子高生。がんばりやさん。
ユメノリ
アルバイトをしながら夢を追いかけている。
おたすけ先生
2人の悩みを解決してくれる。親切だけどちょっと頼りない。
 第3回 学校と養成所のパンフレットの見抜き方!
おはようございます。学校の資料が届きました。
僕もプロダクションからこんなに来ました。
うわー、がんばったねえ。ゆめのりくんはいくつ請求したの?
7つ請求しました。過去問がもらえるから。
さすがね! 私は専門学校を3校!結構厚いんでびっくりしました。
「いよいよ行くぞー」だなんて気持ちになったよ。
ネットと違い、パンフレットは書き込める、付箋が貼れる、家族で見られる点が大切なんですよ。
そうですね、私は両親と一緒に資料を見ました。
で、読んでどうでした?
所属の人の写真ばかり見ていました。あとは、どこがどう違うのか、なかなか分からなくて??
まずはじめはそこからですね。所属の俳優で、プロダクションの傾向は分かります。でも、養成所の様子は分かりませんね。では、読み込むポイントです。まず、修業年限。半年から3年くらいまで差があります。プロダクションは、レッスンの日が週1日から週5日まであります。
プロダクションはそんなにいろいろなんだ。
専門学校は、専修学校の専門課程だから、単位があるし、授業時間数も決まっていますが、プロダクションは学校ではないので、かなり違います。
専門学校はみんな2年制ですよね?
2年制が多いですが、東京フィルムセンター俳優専門学校のように3年制もありますよ。プロダクションは1年制が多いけど、俳協のように、半年のところもあります。
短いところがいいですか?
単純に長い短いでは決められない。何をやりたいかとか経済などとの関係がありますから、自分に合っていることが大切です。
経済!! 学費が大変です!
そう、次に大切なのが費用です。これもプロダクションは差があります。レッスンの日数、時間などで違いますから、金額だけで高い安いは決められません。カリキュラムの内容もよく見てください。何回か見ていると、なんとなく違いが分かってきます。
学校の様子も知りたいけど、卒業したらどうなるのか知りたいです。
僕もです。すぐ仕事したいんです、すぐに!!!
また始まった!
焦ってはいけないけど大切なところですね。進路に、またはデビューにどんな風に取り組んでいるかはポイントですね。プロダクションなら養成所から所属になった人、専門学校なら卒業生の進路を見てみることが大切です。
いろいろ質問したくなってきたな。
ほー、すごい進歩だ!
どうすれば、直接質問できますか?
次のステップは体験です。つまりオープンキャンパス。7月から始まります。
次回は「体験で嗅ぎ分けろ!データと第六感の勝負!!!」

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