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homeお役立ちコンテンツ>おたすけ先生の芸能界情熱講座『進路の決め手』

おたすけ先生の芸能界情熱講座『進路の決め手』

 

登場人物
えぱ子
声優をめざす女子高生。がんばりやさん。
ユメノリ
アルバイトをしながら夢を追いかけている。
おたすけ先生
2人の悩みを解決してくれる。親切だけどちょっと頼りない。
 第5回 オーディションや試験の受けるポイント
おはようございます。行きたいところが決まったら、いよいよオーディションですね。ドキドキしてきたなあ!!
急に積極的になってたわね。プロダクションのオーディションに受かるためには、レッスンしないと難しいですよね。
プロダクションや劇団の試験では、必ずしもレッスン経験が必要なわけではありません。しかし、審査員が何を求めているのかを知っておく必要があります。
レッスンしていなくても受かるんですか?
レッスン経験は役に立ちます。レッスンでは俳優になるための精神力、体力を養うことが大事です。うまい、へたを競うのとはちょっと違うんですね。
じゃ、何が見られるのか教えてください。
オーディションと呼ばれているものに2種類あります。ひとつは、映画、テレビ、舞台の出演者を選ぶためのもの。もうひとつはプロダクションへの所属や養成所の試験です。
出演者募集のオーディションでは何が大切ですか?これ一番受けたいんです。
まず役にキャラクターが合うことが第1です。そして、撮影や舞台の仕事に耐えられる健康や集中力が見られます。
所属も同じですか?
所属と養成所では少し違います。どちらも「この人は何か持っているな」と審査員に感じてもらうことが大切です。養成所であれば、うまくできなくても、基礎ができていなくても、この人の個性をもう少し育ててみたいなと思ってもらえれば受かります。
そっか、何かすごく自信がでてきたな!
こういう人は落ちますよね。
いやいやそうとは限らないよ。評価される点は、「その人の特色がよく発揮されていること」「自己解放ができる人かどうか」「他の人と違う、その人の雰囲気や色合いが感じられること」などです。だから、ゆめのりくんも十分可能性ありますね。
やったあ!
オーディションや試験でのコツみたいのありますか?
コツねえ。心構えだね。まず、人の前で審査されるとなると、誰でも緊張しますね。だけど、中途半端ではなく思い切り良くね。。コツは「大胆にやる」ことです。
面接では自己アピールもありますね、あれ苦手なんです。
自分の長所とか、欠点をいうやつ?
プレゼンテーションだから、欠点は言わなくていいよ。嘘をつくのではなく欠点も長所として言えばアピールになる。たとえば、物事を決めるのが遅いのは「優柔不断」といえば欠点だけど、「じっくり慎重」といえば長所にもなる。
なるほど、「せっかちでおっちょこちょい」ではなくて「単純で考えない」とかですね。
違うでしょ! 何か欠点丸出しって感じだけど!
最大のコツは「自分は素晴らしいんだ」と思うこと。自分の情熱を信じるんだ!
次回は、「オーディションや試験で絶対やってはいけないこと」をお話しします。

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