佐藤正隆事務所公演今までの流れ

 
 趣  旨 
 外国小劇場演劇の傑作を選りすぐりロングランを続けている当事務所の小劇場シリーズは、日本の演劇界の常識を破る画期的企画として、各方面より好評をいただき、数々の演劇賞を受賞しています。
 
「リタの教育」

平成9年度文化庁芸術祭新人賞受賞(富本牧子)
第8回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞
(平成12年度/高瀬久男 『リタの教育』と文学座アトリエ公演『マイ・シスター・イン・ディス・ハウス』に対して)

2002年 朝日舞台芸術賞受賞

「死と乙女」平成10年度湯浅芳子賞受賞(団体賞)
「スカイライト」 芸術選奨新人賞(平成13年度/高瀬久男)
(平成12年度/高瀬久男 『スカイライト』と文学座公演『モンテ・クリフト伯』に対して)
「リタの教育」などの企画・活動に対して  第1回倉林誠一郎記念賞受賞(佐藤正隆)
 特に「リタの教育」は、1997年の初演以来、多くの方に愛されて繰り返し上演され、2002年の公演でついに100ステージを突破しました。これは小劇場のロングラン公演としては画期的な数字です。
 
NO.1 ダッチマン (1994年)
オフ・オフ・ブロードウェイ、幻の名作黒人と白人の対立と共生。
NO.2 ロー・レベル・パニック (1995年)
女が風呂場で語る現代社会の中での性の意識
NO.3 ラブ・ア・ラ・モード・シカゴ (1995年)
男性社会の崩壊と現代のストレス地獄
NO.4 ダッチマン (1996年)
小劇場の1カ月公演開始
NO.5 リタの教育 (1997年)  文化庁芸術祭新人賞受賞
教育とは? 成長とは? 自己実現とは? 自分を見つける出会い
NO.6 死と乙女 (1998年)  湯浅芳子賞団体賞受賞
彼女の復讐は権力へか? 犯罪者へか? 魂の救済のためか?
NO.7 リタの教育 (1999年)
1カ月を越える再演
NO.8 リタの教育 (2000年)  読売演劇大賞優秀演出家賞/倉林誠一郎記念賞
この再々演は小劇場のロングランの継続
NO.9 スカイライト 芸術選奨新人賞(2001年)
バブル崩壊後の生き方の違いが、惹かれ合う二人を引き裂く・・・
NO.10 リタの教育、スカイライト、を連続上演(2002年)  朝日舞台芸術賞受賞
 小劇場ロングランを連続上演する相似形の世界

リタの教育、スカイライト HOMEPAGE

BLUE WAVE SERIES
 
NO.1 『ハウィー・ザ・ルーキー』 (2000年)
残酷とユーモア。アイルランドの語りが現代演劇の地平を開く新感覚派ハイ・ボルテージ・プレイ
NO.2 『ハウィー・ザ・ルーキー』 (2001年)
NO.3 『ハウィー・ザ・ルーキー』 (2002年)
NO.4 『AGE OF CONSENT』 (2003年)
NO.5 『OTHER PEOPLE』  (2003年)
NO.6 『ハウィー・ザ・ルーキー』 (2004年)
 
三島由紀夫近代能楽集シリーズ
 
NO.1 『葵上』『道成寺』 (1988年)
NO.2 『弱法師』『熊野』 (1990年)