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犬と私(過去の私)[ 2005年04月05日〜2005年05月30日 ]
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![]() 平成17年4月5(火)
「犬と私」
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![]() ![]() ![]() 「オコと私、庭から眺める外の世界」
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![]() 平成17年4月10(日)
「犬と私」
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![]() ![]() ![]() 「オコと幼児牧子」
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![]() 平成17年4月19(火)
「犬と私」
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![]() ![]() ![]() 「母と私とオコ」
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![]() 平成17年4月26(火)
「犬と私」 No.4
外の世界とのつながりが一切無かった私にとって、人間社会は母と父と祖母、この3人だけだった。私は寡黙だったが、いつも、大人達の心を見ていた。崩壊していた家族。憎しみ、怒鳴り合い、絶望。そして、つらかったのは4人がそろう食卓だった。誰も一言も口を開かず、黙って食べた。 |
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![]() ![]() ![]() 「おばあちゃんと私、左にはタロがいる」
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![]() 平成17年5月3(火)
「犬と私」
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![]() ![]() ![]() 「奈良のシカとマキコ」
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![]() 平成17年5月9(月)
「犬と私」
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![]() ![]() 「高幡の山を歩く、父と私」
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![]() 平成17年5月16(月)
「犬と私」 No.7 秘密の場所 高幡の山で忘れられない美しい景色がいくつもある。幼い頃の遊び場で、誰もが経験があるのではないだろうか。お気に入りの場所を見つけ、そこを「秘密の場所」と呼ぶ事。活動的な友達に連れられて、百草園のまわりを探険に出かけた。 |
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![]() ![]() 「雪の高幡の庭、おばあちゃんは雪かき、百草園まで真っ白だ」
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![]() 「犬と私」 No.8 救世主、リタ! 幼児体験はその人の人格に多大な影響力を与える。大人になってからも、テレビから流れる相撲や野球のゲームの音を聞いていると、私は具合が悪くなった。つい最近まで理由はわからなかった。それがあの「沈黙の夕食でのテレビの音」から来ているとは。 |
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![]() ![]() 「幼児リタ」
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![]() 「犬と私」 No.9 タロ 小学校の卒業アルバム、「将来の夢」に私は“女優”とは書いていない。“ステュワーデス”や“お嫁さん”と書く子もいたかもしれない。私は“アフリカに行って野生動物の研究家になる。あるいは警察犬の訓練士”と書いた。 |
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![]() ![]() 「タロと私、高幡の庭で」
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![]() 平成17年5月23(月)
「犬と私」 No.10 ルッキー 中学の受験も終わり私は桐朋女子学園普通科に入学した。入学のお祝いに犬を買ってくれることになった。 |
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![]() 「犬と私」 No.11 ルッキー2 中学生。明るい校風のおかげもあり、私は外の世界にやっと夢中になれるようになった。先日同窓会で、小学校から高校生までの私を知る友人に、言われた。「トミは、中学になってから豹変した!おとなしくて超優等生から、目立つ存在に変身したよね〜。なんであんなに変わったの?」中学入学当時はさめた子だった。 |
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![]() ![]() 「晩年のルッキー」
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![]() 「犬と私」 No.12 ゴン 私はゴンの話を書く、自信がない。写真を見る自信もない。今、私はペットロスから立ち直っていない。テオとこんなに幸せな時間を過ごしても、ゴンの事は、まだ私には辛すぎる。テオをお腹の上に乗せ、ソファーで幸せな昼寝の時間を送っている時にも、夢を見る。 |
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![]() ![]() 「ゴンと私」
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![]() 平成17年5月30(月)
「犬と私」 No.13 告白1 犬と自分を語るとき、必ず家族の問題が絡んでくる。それは当たり前かもしれない。犬は、家族と一緒に生活する仲間なのだから。ただ、私の場合、それが爽やかにサラッと行くことがなかった。 |
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![]() 「犬と私」 No.14 告白2 一年半前、私は両親との問題でボロボロだった。「二年前のある一件から」両親と私との関係はますます悪い方向に向かっていった。私は何とか親を理解しようとしていた。親はいつか変わってくれる、そう信じていた。私の心は、親の愛情にすがりつこうとしていた。 |
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![]() 「犬と私」 No.15 告白3 「幼児マキコ」は大人「富本牧子」の心の奥にじーっと身を隠している。その姿は6才の頃の私のままだ。彼女は癒されない限り成長することが出来ない。これは私がしなければならない仕事だ。“今の私が、【完全に安全な環境】で幼児マキコを癒し、その精神を、『理由もない悪夢』に怯えることなく成長させる”。 |
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![]() 平成17年6月6(月)
「犬と私」 No.16 闇よ、消えて無くなれ! 私は、父のことも、母のことも、私が23才の時この世を去った祖母のことも愛している。父も母も祖母も、それぞれ彼らの方法で、充分な愛情を私に注いでくれていた。 |
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THE END !!! ![]() ![]() 「正隆さんと私とテオ、テオのファミリーバーベキュー会にて」
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